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住まいづくりの耳より情報

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2014年04月の日記

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●テクノストラクチャーの2世帯住宅 007 『共用型』のメリット

『共用型』の主なメリットは、以下のようなことが考えられます。
@キッチン等の共有部分を合理的に分離。また、玄関や浴室を共用して設備コストを一部抑えることができます。
Aお互いの合意のもと様々なプランが考えられます。
B各々の生活パターンをおおよそ確保できます。
C分離ながら常時、生活の接点はあります。挿絵のように、世帯がつながる階段付近にオープンリビングやスタディコーナーを設けて、気楽に交流できるようにすれば、家事や子育てもスムーズです。
次回は、『共用型』のデメリットについて考えてみます。

(2014.4.11[Fri])
●テクノストラクチャーの2世帯住宅 006  『共用型』
 2世帯住宅のパターンの2つ目は『共用型』の親世帯が子育てに協力しやすいプランです。
各々の世帯の独立性を保ちながら、親が孫と過ごせるゾーンを設けることで、親世帯が家事や子育てに協力しやすくなります。玄関や浴室は共有しながら、食事の好みや時間帯が違うのでキッチンだけは別々に。共働きのご家族におすすめのプランです。
 次回からは、『共用型』のメリットとデメリットについて考えてみます。

(2014.4.10[Thu])
●テクノストラクチャーの2世帯住宅 005 『独立型』のデメリット

『独立型』のデメリットは、
2棟、または、上下や左右に並べて2軒のお住まいを建てるのと同じですので、
@大きな住宅になるので、敷地が広めであることが前提です。また、建ぺい率や容積率も気になるところです。
A居室や設備も2世帯分必要になるので建築費用がどうしても大きな金額になってしまいます。
B世帯間の交流が疎遠になりがちです。

『独立型』のいいところ、気になるところ、心配なところががたくさんありますが、終盤に整理してみたいと思います。

次回は、プラン2の『共用型』について考えてみます。

(2014.4.6[Sun])
●テクノストラクチャーの2世帯住宅 004 『独立型』のメリット

『独立型』の主なメリットは、
マンションの上下階や隣同志別棟で生活している感覚ですので
@各世帯の独立性が確保できる。
A簡単にドア一つ開ける程度で行き来可能。
B転勤や言い難いことですが、ご両親がお亡くなりになる等で、一方の世帯がいなくなっても、賃貸しやすいこと。

などが考えられます。2世帯で住宅ローンを利用してご新築の際はBの項目は特に重要になってきます。

(2014.4.1[Tue])