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住まいづくりの耳より情報

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2014年06月の日記

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●テクノストラクチャーの2世帯住宅 010 『融合型』のメリット

『融合型』のメリットは、
 @大家族ならではの良さ。但しお互いの理解が必要。
 A狭い面積でも可能。
 Bコスト高の水廻りが共有なので全体の費用を抑えやすい。
 C光熱費などの基本料金が1世帯分。

2世帯住宅ならではの生活を楽しむことができます。
このプランでは、生活時間帯の違いをカバーできるように、リビングを2階にも設置しています。

次回は、『融合型』のデメリットについてです。

(2014.6.27[Fri])
●テクノストラクチャーの2世帯住宅 009 『融合型』
2世帯住宅のパターンの3つ目は『融合型』です。
親子孫の3世代が賑やかに集う、楽しい暮らしが見えてきます。

玄関・浴室・キッチンを共用し、次回にご説明するプランでは、
1階と2階を吹き抜けでつなぐことで、両世帯の親密度を高める工夫をしています。子世帯部分には、専用のリビングや洗面室、パパの居場所を確保できるよう書斎も設けています。

 次回からは、『共用型』のメリットとデメリットについて考えてみます。

(2014.6.9[Mon])
●テクノストラクチャーの2世帯住宅 008 『共用型』のデメリット
残念ながら、2ヶ月近く空けてしまいました。前回の続きです。
『共用型』のデメリットを考えてみます。

@生活面でのデメリットは少ないながら、共有部分を使うのに、
 使用する時間帯やお手入れなど気遣いが必要になります。
 
 ただ、核家族化が進んだ今日、共用型で上手に住まうことが
 できれば、大切な家族の『絆』を大いに育むことができます。

次回からは3つ目の『融合型』の2世帯住宅について考えてみます。

(2014.6.6[Fri])